
■オンライン不動産大手のライトムーヴ社(Rightmove)が、どのエリアの住民が住んでいて幸せを感じているか、エリア別幸福度ランキングを調査、発表した。ロンドンではリッチモンドが全国2位に食い込む健闘ぶりを見せた。「イヴニング・スタンダード」紙(電子版)が報じた。
幸福度は地域住民の親しみやすさ、生活環境の充実度、公園や緑地などのオープンスペースへのアクセスの良さなどで考察される。ちなみに英国一の幸福タウンに選ばれたのはノーサンバーランドのヘクサム(Hexham)だった。リッチモンドの人気はロンドン中心部へのアクセスの良さに加え、ロンドン西部や南部にも行きやすいというロケーション事情も大きい。カウンシルタックスは最も安い訳ではないものの、得られる公共サービスも良好だという。
以下、ロンドンの住民が住んで幸せを感じるというトップ10をご紹介する。
- ① リッチモンド・アポン・テムズ(全国ランク2位)
- ② ブロムリー(同21位)
- ③ キングストン・アポン・テムズ(54)
- ④ ワンズワース(60)
- ⑤ ケンジントン&チェルシー(78)
- ⑥ カムデン(93)
- ⑦ ルイシャム(97)
- ⑧ ハリンゲイ(102)
- ⑨ バーネット(104)
- ⑩ ウエストミンスター(112)
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)
































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