
■薬物ドライバーの検挙数が飲酒運転を上回った地域があることが、検察の発表で分かった。「デイリー・メール」紙(電子版)が伝えた。
薬物を使用した上で運転したとして起訴された件数は、2019年は1万2,163件だったのに対し、昨年は1万3,732件に増加。起訴された人の97%が有罪判決を受けているという。一方で、飲酒運転の裁判は、2010年は5万2,029件だったものの、昨年は2万8,483件と激減した。
2019年から昨年にかけての薬物運転による起訴件数は微増に思えるが、2015年に薬物運転が特定の刑事犯罪として定められてからの6年間で起訴件数は急増。2015年当時は1,465件だったのに対し、昨年は1万3,732件と数字は大きく増え続けているという。
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)
































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