
【読者投稿】最近のイギリスでは「〇〇不⾜」の報道がルーティーンになっており、9⽉下旬にあったガソリン騒動になってしまわないかと⼼配しつつ毎⽇⼼細いが、イギリス⼈の⼤半はこのような記事にも疲れている様⼦で、今のところ何も起きていない。
さて、移住して10ヵ⽉⽬に突⼊したところで、UK運転免許証がようやく発給された。アジアでは考えられないリードタイムだが、所轄のDVLAがCovid-19で出勤する職員の数を減らしたり、ユニオンがCovid-19の対策が不⾜しているとして、夏に数回にわたりストライキを起こしたりなど、郵送による書類申請の処理タイムが遅くなるばかりだ。正常時の標準処理時間は、3週間だった。
職歴と関係なく、元々乗り物が好きで、運転⼿不⾜解消にも貢献できると思い、バスかHGV免許を取ろうかと、要項を調べてみた途端、すぐ引いた。その理由は、健診を受けることではなく、待ち侘びていたUK免許証の原本を再びDVLAに送らなければならないことだ。
先⽉の新聞記事によれば、HGV運転免許の更新申請だけでも5万4000件が処理待ちで、中には1年間を超えて⾳信不通のケースもあると⾔うほど。DVLAとの交信も⾮常に難しい中、「ブラックホール」と⾔っても過⾔ではない。
もし、皆様がDVLAに書類を郵送しなければならない場合、必ず書留(track and sign)にした上、返信⽤のpaid special delivery bag (Royal Mail発⾏)を同封することを強く推奨する=写真(※編集部注:5袋で38.25~44.75ポンド。サイズによって価格は異なる/2021年11月16日現在) https://shop.royalmail.com/postage-and-packaging/special-delivery-guaranteed
私のBRPカードがなぜか差し戻されたとの⼿紙が⼀度DVLAから届き、すぐこのspecial delivery bag を翌⽇速達郵便で届けたら、3⽇後にBRPカードが帰ってきた。DVLAとしても早く案件をクローズしたい様⼦が伺えたが、早く通常運転に戻すことは社会貢献にもなるに違いない。(在英10ヵ月/元日系上場企業役員30代男性LMF さん)
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)
































![私のイチオシ[スーパー編]](/images/common/category/ichioshi-img_sq.gif)
















セール情報をいち早くGET!今週のお買得★食料品『TKトレーディング』