
不動産を購入する時、チェックすべき項目は数多くあるはずだが、実際には見た目だけで判断してしまい、買ってから構造的な問題や、水回り、電気系統のトラブルに気づくケースが少なくないという。「メトロ」紙が伝えた。
ブリティッシュ・ガスが2000人のマイホーム所有者を対象に調査を実施。見た目優先で不動産を購入し、あとで様々な問題に直面したと答えた人は4人に1人もいたことが分かったという。
逆に、玄関のドアの色が気に入らない(後で塗りなおせば済むことだが)という理由でその不動産の購入をやめたことがある人は16%。また、リビングルームに特大テレビを置く広さがないとして、やはり同程度の割合の人が、その不動産購入を見送ったと回答した。
調査元では、ボイラーの状態も不動産購入時にはしっかりと確認すべきだと提言する一方、「不動産という大きな買い物をするにあたって、意外に小さなことが買う、買わないの決断につながっている」と指摘している。
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)
































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