
■ 牛肉、ラム肉、豚肉などの赤身肉をよく食べる男性は、自分の「男らしさ」に不安を感じているのではないかという研究結果が発表された。「デイリー・メール」紙(電子版)が報じた。
カナダのレスブリッジ大学の研究チームが、英国、米国、カナダの男性300人を対象に赤身肉の購入意向などを調査。その結果、自分が「男らしくないのでは」と悩むなど、男らしくあることへのストレスやコンプレックスを感じている男性は、赤身肉を食べることで、男らしさを増強しようとする傾向があることが分かった。
なぜ赤身肉が男性的だと認識されているのかは分からないものの、赤身の肉を食べることで筋肉がつき、男らしさや性的な強さや魅力といったステレオタイプ的な男性の資質を高めることができると考えているのではないかと分析されている。
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)
































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