
ただでさえあわただしい年の瀬に新しいことに挑戦するのは格別にエネルギーのいること。しかし、20人に1人の割合で、今年のクリスマスまでに転職したいと望んでいることが明らかになった。「メトロ」紙が伝えた。
英国では、ボーナスが出る12月には動かず、転職するなら1月に行動を起こすというパターンが一般的といわれるが、今年は20人に1人がクリスマス前の転職をねらっていることが分かった。
求人・求職ウェブサイト「Totaljobs」が2000人を対象に調査を行ったところ、転職を考えている人の4人に1人は既に活発に求職活動を行っていることが判明。4人に3人は、今自分が働いている業種とは異なる分野への転職を希望しているという。
転職の理由の上位として、「仕事とプライベートのバランスの悪さを改善するため」「給与のより高い職につくため」「新たな技術を職場で身につけるため」などが挙がったとされている。コロナで価値観に変化があった人も少なくなさそうだ。
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)
































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