
■英国の酪農家は食肉加工業者の人手不足により、屠殺した牛を加工してもらうため死骸を一旦海外に送る必要に迫られているという。「デイリー・メール」紙(電子版)が報じた。
英食肉加工業者協会代表のニック・アレン氏は「英国の牛肉生産者は屠殺した牛をフェリーで一度アイルランドに運び、加工と梱包をしてもらった上で英国に再輸入している」と現状を説明。
往復輸送にかかる費用とEU離脱後に発生した通関費用を合わせると、トラック1台分あたり約1500ポンドのコストが発生するという。養豚業者も同様で、現在オランダに数百万頭の豚の死骸を出荷する準備を進めていることが明らかになった。また、この方法で加工された肉は英国産精肉として販売することはできないという。
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)
































![私のイチオシ[スーパー編]](/images/common/category/ichioshi-img_sq.gif)
















セール情報をいち早くGET!今週のお買得★食料品『TKトレーディング』