廃棄寸前の宝石… 大きすぎてニセモノだと思っていたけど実は時価3億円!

© Featonby's Auctioneers

家の片付けをしていた、ノーサンバーランド在住の70代の女性が、カーブーツセール(蚤の市)で買い集めたガラクタを処分する前に念のため鑑定に預けたところ、宝石の一つが実は34カラットのダイヤだと分かった。200万ポンド(3億円)ほどの価値があると言われている。

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査定を引き受けたオークション会社の男性は、初め合成ダイヤか何かと思ったという。その後、宝石類はダイヤ取引の本場、ベルギーのアントワープに送られ、そこで本物のダイヤと判明した。この男性は、5年前からオークション会社を経営。過去に扱った商品の中で、このダイヤが最高額と興奮を隠しきれない様子で「色も透明度もサイズも、際立っている」と話した。

ダイヤは現在、金庫で厳重に保管され、11月30日のオークションを待っている。カーブーツセール、侮るなかれ。

By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)

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