COP26、二酸化炭素出しまくり!各国要人がプライベート・ジェットで参加

※写真はイメージです。

世界が注目する中、スコットランドのグラスゴーで 1日から行われている「国連気候変動枠組条約第26回締約国会議(COP26)」(Conference of the Parties=締約国会議)。開催にあわせ、プライベート・ジェット400機が各国・地域の要人たちを運んだことが明らかになった。二酸化炭素をいかに減らすかを話し合う場に向かうために、二酸化炭素を大量にふりまいているとして、その欺瞞に満ちた動きに強い批判が寄せられている。「デイリー・メール」(電子版)ほかが伝えた。

TK Trading
Centre People
ロンドン東京プロパティ
Dr Ito Clinic
早稲田アカデミー
サカイ引越センター
JOBAロンドン校
Koyanagi

COP26初日となった10月31日だけでも少なくとも52機のプライベート・ジェットがグラスゴー空港に飛来したことが判明。ボリス・ジョンソン首相も、ロンドンに戻る際には日程上の都合からプライベート・ジェットを利用するという。

また、アマゾンの創始者、ジェフ・ベゾス氏は、トルコ沖に停泊している1週間の賃貸料200万ポンドとされる豪華ヨットで66歳の誕生日を祝った、マイクロソフト創始者ビル・ゲイツ氏のもとを訪れてから、時価4800万ポンドのプライベート・ジェットでグラスゴー入りしたことが報じられている。

今回のCOP26への参加者が使用したプライベート・ジェットによって排出された二酸化炭素は1万3000トンで、これは成人1600人が1年間に排出する二酸化炭素の量に匹敵すると指摘されている。なんだ、そりゃー、と文句のひとつも言いたくなって当然!

By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)

JEMCA
Kyo Service
J Moriyama
ジャパンサービス
らいすワインショップ
Atelier Theory
奈美デンタルクリニック
ロンドンおすすめレストラン
面白すぎる英国ジョーク
なるほど英国Q&A
ロンドン近郊トラベルガイド
ロンドン最新トレンド
面白すぎる英国史
面白すぎる英国の偉人
ロンドンでアフタヌーンティー