
■ スパイク被害に遭う人が増えていることで、男子禁制の女性専用日を設けるパブが現れた。メトロ紙(電子版)が報じた。
ノッティンガムトレント大学シティキャンパス近くにあるパブ「プレイライト」は週に一度、男性客が店内に入れない、女性専用デーを設ける。その夜はスタッフも女性のみとなる。シェフが男性であるため、料理は提供されない。第1回は11月3日(水)午後6時から閉店まで。
同店マネージャーのジョン・ウィールハウス氏は、地元の福祉担当官である交際相手から「ノッティンガムでも多くのスパイク被害があるが、被害届が出ているのはごくわずか」と今回の企画を持ち掛けられたという。ノッティンガム市では突然目の前が真っ暗になって意識を失い、目が覚めても何も覚えておらず、ただ身体に針が刺された痕跡と痛みが残ったという報告が若い女性から多数寄せられている。
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)
































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