
■最新の調査によると、英国の家庭では、依然として女性が家事の大部分を行っているという結果が出た。「メトロ」紙(電子版)が報じた。
調査を実施したのは家具メーカーのハモンズ・ファニチャーで全国2000人を対象に家事を家族間でどう分け合っているかを調べた。
その結果、54%と半数以上の女性が全ての家事を受け持っていると回答した。また、男性の5人に1人(17%)が、女性パートナーが家事の大部分をやっていると認めたのに対し、男性のパートナーが家事の大部分をやっていると答えた女性はわずか6%だった。
一方、全体の37%の人が、洗濯、掃除機かけ、ダスティング(はたきかけ)などの仕事に週2時間未満しか費やしていないことを告白。
これに対し、65歳以上の5%が週に10時間以上も家回りのことに時間を費やしていると言い、掃除にかける時間も年齢と共に増加する傾向があることが判明。ただし、高齢者はリタイアして時間を持て余している可能性も高い。まあ、男性に掃除を任せると適当過ぎて余計に汚くなる、という女性が多いのも事実。
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)
































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