
シティで約20人の従業員を抱える投資会社「VSA Capital」の最高経営責任者、アンドリュー・モンク氏はBBCラジオ4に出演し、新規採用者に初日から在宅勤務を推奨する英政府を批判した。
モンク氏は「これを悪用する人がいて、少なくとも金融業界では生産性が低下している」とコメント。同氏の考えによると、在宅勤務などのフレキシブルワークを最初から求める人の多くは「フルタイムの給与でパートタイムの仕事をしたい」と思っているといい、「パートタイムの仕事をしてもフルタイムの給与をもらえる」と思わせるような雰囲気を政府がつくりあげていると糾弾した。
一方、政府はこうしたフレキシブルワークを認めることで、企業の生産性が向上すると主張。お互いの考えが真っ向からぶつかった形だが、さて、どちらの言い分が正しいか、あなたのご意見は?
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)
































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