
ヒースロー空港ターミナルでのドロップオフ(Drop-Off)に対して、5ポンドが課金されることが決まり、当初は10月からと通達されていたが、これが変更され、スタートは11月からに先延ばしされたことを各メディアが伝えた。
各ターミナル前(forecourts=前庭)に車で乗り付け、指定されたドロップオフ・ゾーン(Drop-Off Zone)で乗客を降ろして立ち去る全ての車に5ポンドが課金される。「London Taxi and Private Hire」に登録しているブラック・キャブは免除されるが、それ以外のUberをはじめとするミニキャブなどの利用時は課金対象。また、ブルーバッジ(障害者証明)所持者や緊急車両等は免除される。
支払い方法は混雑税と同様で、事前にクレジットカードの詳細等を登録しておけば自動精算される。それ以外は路上駐車の要領で電話で支払うか、携帯やオンラインでの決済も可能。空港の有料駐車場の利用時には課金されない(ただ、原則として、現在も出発ロビーは航空券保持者しか立ち入ることができない。家族といえども出発ロビーへの立ち入りは認められていないのでご注意を)。
支払い期限は、ドロップオフ・ゾーンに立ち入った日の翌日の真夜中零時まで。支払いを怠った場合、80ポンドの罰金が請求される(14日以内に支払えば40ポンドに減額される)。
ターミナル前での到着客ピックアップは元々許可されていないため、ピックアップには適用されない。
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)
































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