
■20日(月)、近所の小さなセインズベリーに行きました。支払いをしようと精算機が並ぶエリアに進むと、アクリル製の間仕切りが全部撤去されていました。
設置されたのは昨年春のこと。随分窮屈でしたが、コロナの深刻さがひしひしと伝わって来たものです。もうその窮屈さにも慣れっこになっていた時、突然訪れた自由空間。本来なら嬉しいはずなのですが、どうもスッキリしない。
支払いを済ませて店外に出てみると「マスク着用」のポスターも外されています。終息には程遠いと思うのですが、お店側はさよならマスク、グッバイ間仕切り!の決断をしたご様子。何度もロックダウンと解除を繰り返された昨年の忌々しい体験からちょっと疑心暗鬼になっているのでしょうか。個人的には時期尚早のような気もするのですが、こっちは従うのみ。お店の判断が正しいことをただただお祈りします。 (編集部K)
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)
































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