
■2年間で罰金500万ポンド(約7億5000万円)を荒稼ぎしたスピードカメラが実は故障していたことが分かった。「メトロ」紙(電子版)が報じた。
稼ぎ頭のスピードカメラが設置されていたのはサウサンプトン市内メイブレイ・キングウェイ。
時速30マイル(48キロ)に設定されたカメラは2015年から17年の2年の間に5万1049件のスピード違反を検挙。集めた罰金は合計で500万ポンドを超えた。しかし時速50マイル(80キロ)で走行したとして切符を切られた男性が車載カメラの映像から走行速度が時速25マイルだったことを確認し警察に抗議。ハンプシャー県警は「カメラのスピード読み取り機能に問題があった」と白状した。
同県警では、「当該カメラにより2年の期間中に罰金を払ったりスピード認識コースを受講した人は申し出れば払い戻しに応じま~す」としている。自衛のためにも車載カメラは必須だ。
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)
































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