
■ラブラドールの子犬が誤って浴槽の泡を食べて体調不良となり、獣医の元に運ばれる出来事があった。「メトロ」紙(電子版)が報じた。
スコットランド、グラスゴー近郊に暮らすジョアンヌ・マクゴヴァンさんは飼い犬のラブラドールの子犬「クーパー」が突然喘ぎ始めたため慌てて獣医の元へと駆け込んだという。ジョアンヌさんは「パートナーが浴槽に化学製品を入れ、ジャクジーを作動させた状態でその場を離れてしまった。泡だらけになった浴槽を見てクーパーが泡を食べたことに気が付いた」と語った。
クーパーを診察した獣医は「幸い呼吸器系には問題がなかった。また、どの化学製品かも特定できたためすぐに対処できたのも良かった」と話した。ジョアンヌさんは「バスタブは危険をはらんでいます。ペットが知らないうちにバスタブに入って溺れたり、温水を飲み込んで肺を傷めたりすることもあるのでお湯を溜めた時は注意して」と警告している。
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)
































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