ロックダウンの反動? 冒険を求める人が増加!

終わりそうでなかなか終わらないコロナ禍。ただ、少なくとも1年以上にわたって断続的に行われたロックダウンは終わり、ロックダウンを振り返って人々がどう変わったかを検証する試みも実施されている。ある調査により、ロックダウンの反動と思われる行動をとる人が少なくないことが改めて明らかになった。「メトロ」紙が伝えた。

チューインガム・メーカー「メントス」が2,000人を対象に調査を行った結果、ロックダウンにより、5人に1人が人生で何らかの冒険をしたいと考えるようになったと答えたことが分かった。

「冒険」といっても、危険をともなうことばかりではなく、新しい服を買う、今までとは違う大胆な髪形にする、家を引っ越す、思い切った断捨離をしてチャリティ団体に寄付する、転職する、タトゥーを入れるなど、多岐にわたる事柄が挙げられたという。

調査元では、長いロックダウンの後、精神を覚醒させることに積極的な姿勢を示す人が増えたと分析している。

By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)