■英国と日本では医療制度は違いますが、今回、医療制度というより文化の違いを経験しました。
手術後の抜糸にGPに行ったときのことです。結構な傷跡だったので抜糸に時間がかかり、こうした時間限定の痛みには強い私も「ウっ」とうめき声をもらしてしまいました。そうすると看護師さん(女性)は「もう3針だけど、ここだけまだ readyじゃないから3日後にしましょう。今度は痛み止めを飲んできてください」。
この話をした日本の友人はワクチン接種で帰りに解熱剤をもらったそうです。英国で初めてGPに行った時、白衣を着てないお医者さんにびっくりしたこと、そして、心音を聴くと言うので服を脱ごうとして止められたこと。30年以上たってもまだまだ驚きはありますね。それにしても日本は至れり尽くせり、痒い所に手が届く国です。(在英30年/60代女性 うゆちゃん)
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)
































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