
コロナ禍は様々な分野に影響を及ぼしているが、意外なものの品不足が起き、結果として商品の値上がりを招いていることを「メトロ」紙が伝えた。
ロックダウン中、増えた自由時間を使ってDIY(日曜大工)に励んだり、あるいは子供といっしょに工芸品を作ったりした人は多いことだろう。これにより、「チップボード」と呼ばれる木材製品が品不足となり、40%もの値上がりを見たという。
この値上がりの直撃を受けたのが棺の制作会社。棺に使用される一般的な板が一晩のうちに2倍の値段になったと嘆いている。木材製品ビジネスに携わる人々や企業が参加する「Timber Trade Federation」では、品不足が続き、値上がりを招いている現状を認めている。棺の値上がり分のうち、ある程度は葬儀会社が「吸収」することになると「Funeral Furnishing Manufacurere’s Association」では、業界の苦境に懸念を示している。
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)
































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