
パンデミックの影響で今年のホリデーも英国内で済ます人が多い中、セルフケータリングの宿泊施設の使用料が2019年の夏と比べて平均で4割も割高となっていることが分かった。BBC(電子版)が報じた。
消費者団体「ウィッチ?(Which?)」によると、今年、旅行者はパンデミック前と比べて平均で週当たり300ポンドも多く宿泊施設に支払っているという。シーサイドリゾートでは特に値上がりが顕著でブライトンではおよそ倍近くにまで値上がりしていると報告されている。
データはAirbnbやVrboなどのサイトで消費者動向を監視しているAirDNAがまとめたもの。マーケティング専門のオピニウム社の調べでは、今年、英国内で夏季休暇をとっているのは2千万人に達すると見られている。
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)
































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