
これまでライオンは檻に入れられた状態で外から見るものだったが、南半球では事情が異なるのか、この度真逆の方法が採用された。「デイリー・メール」紙(電子版)が報じた。
南アフリカ、ハリスミスにあるGGライオン自然保護区では人間が写真撮影用ケージ(檻)に入って極めて人道的な方法で、檻の中からありのままに動き回るライオンを観察するサービスを2年前から始め、訪れる人たちに感動を与えている。
非営利団体であるGGライオン自然保護区の代表で写真家でもあるスザンヌ・スコット氏(53)が撮影した、生き生きとしたライオンの姿を公開した。近く中東で閉鎖される動物園からさらに17頭のライオンが搬入される予定という。檻の中でライオンに囲まれれば、自分も彼らにとって所詮、食べ物でしかないことが実感できそう。
人間=エサに寄ってくるライオンたちの姿はこの動画でどうぞ。By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)
































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