■第2の『インスタグラム』と呼ばれる英国生まれのSNS「オンリーファンズ(OnlyFans)」。10月以降、ポルノ系の投稿が禁じられる方向となった。英各メディアが報じた。
オンリーファンズとはクリエイター(投稿者)がプラットフォーム上で自身のファンクラブを作り、音楽やアートなど得意な分野を披露することで『投げ銭』をしてもらう仕組み。外出もままならない中、自宅で費用もかけずに稼げるため、パンデミック中に急速にシェアを伸ばした。
ところが露骨なセクシー画像やポルノ映像の投稿が最も簡単に稼げるため、内容がエスカレートしやすい傾向がある。19日、運営側は10月1日よりポルノ系の投稿を禁止すると発表した。出資者からの圧力があったとされる。
オンリーファンズ広報は「レイプ、拷問、リベンジポルノや性的人身売買など特定の露骨な投稿は禁止されるが、ポリシーの許容範囲内でヌード等のコンテンツ投稿は今後も継続可能」としている。投げ銭システムはユーチューブも採用するなどSNSでも主流となりつつある。
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)
































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