
■ 出前サービス大手「デリバルー社」の発表によると、ロックダウンが解除されたにもかかわらず、デリバリーサービスの需要が高まっていることが分かった。BBC(電子版)が伝えた。
デリバルーの今年上半期の注文件数は1億4880万件で、昨年に比べて2倍に増加。この6ヵ月の総取引額は34億ポンドにのぼり、これは昨年の同時期に比べて99%増になっているという。
デリバルー社は今年後半には注文件数も落ち着いてくると予想しているものの、創設者で最高経営責任者のウィル・シュウ氏は「当社のマーケットは、引き続き力強い成長を見せている。ロックダウンにより、デリバリーサービスは消費者の間で需要が高まった。利用者の裾野が広がり、頻繁に注文が入るようになったため、現在では我々は英国のどのデリバリーサービス会社よりも多くの契約店と提携している」と自信を見せている。
同社は今年3月に株式市場に上場している。また、シュウ氏はデリバリードライバーからの評価も高いとし、同社との継続的な仕事を希望する配達人が多いとも述べている。
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)
































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