
電気自動車メーカー大手「テスラ」のサイバートラックを居住可能な空間に替える付属キットの予約受付が始まった。「デイリー・メール」紙(電子版)が報じた。
2022年に発売予定のテスラ「サイバートラック」。同社オーナーのイーロン・マスク氏が2013年に所有していた1976年製ロータスエスプリをベースに、映画『ブレードランナー』、『マッドマックス』、『バックトゥーザフューチャー』、そして『エイリアン』に登場する車両をヒントにデザインされたという。
その付属品として発売が予定されているのが「サイバーランダー(CyberLandr)」。内部にはシャワーからトイレ、流し台にコンロ、そしてダブルベッドが完備される。価格は£29,249(約440万円)~£51,186(765万円)。サイバーランダーを製作したチームはマスク氏のトラックとキャンピングカーアタッチメントが「荒野と都会の冒険」を完璧なものにするだろうと胸を張る。電動スポーツカーがキャンピングカーになる? あり得るか、あり得ないか、見て判断しよう。
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)
































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