
2019年4月、地球温暖化防止や野生動物保護を訴える環境団体「Extinction Rebellion」(絶滅への反抗)がウォータールー橋、オックスフォードサーカス、マーブルアーチ、ピカデリーサーカス、そしてパーラメントスクエアの5ヵ所を封鎖。交通量の多い交差点が閉鎖されたことでロンドンの交通は大混乱に陥った。彼らの狙いは主要交差点を封鎖することで交通網を遮断し、通勤客らの足止めをすることだったが、立ち退かせようとする警察と衝突し、100人以上の逮捕者が出る事態となった。
この「Extinction Rebellion」が再び活動を展開するという。在英国日本国大使館より通達があったので、掲載させていただく。
「環境保護団体Extinction Rebellion(以下、XR)は、英国政府に対し直ちに化石燃料への投資をやめることを求めて、8月23日(月)午前10時にロンドン市内トラファルガー広場を出発、シティに向けて抗議活動を行うとしています。
XRによれば、今後2週間にわたってさまざまな抗議活動を行うとのことですが、現時点において具体的な時間や場所については明らかにされていません。詳しくは次のXRのウェブサイトをご確認ください。
https://extinctionrebellion.uk/next-uk-rebellion/
つきましては、抗議活動の発生に伴う不測の事態に巻き込まれることのないよう、また、混雑に伴いスリや置き引きの発生等も懸念されることから、抗議活動の現場近辺に居合わせた場合には、周囲の状況に常に注意を払うとともに、不審な人物や状況を察知したら速やかにその場を離れる等、安全確保に十分注意を払うようにしてください」
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)
































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