■隣人と家屋の水漏れ等が原因で論争を繰り返していた元刑事局長が、隣人宅前で焼身自殺する出来事があった。「デイリー・メール」紙(電子版)が報じた。
3月6日、サフォーク県カベンディッシュ村で発生した車両火災。通報を受けて現場に急行した消防士は、完全に炎に包まれ、そばに停めてあった別の2台に延焼寸前だった車両を発見した。燃え盛る車のそばに立っていた男性が消防士に「私の隣人の車だ」と言い、車の中に人がいることを告げたという。
消火後に行われた調べの結果、運転席にいた人物が車の所有者であるエドウィン・ウィリアムズさん(74)であることが確認された。焼身自殺を図ったとみられる。
ウィリアムズさんの友人は「彼は家のことで隣人と11年間に渡って争っており、近々法廷で審理される予定だった」と話した。ウィリアムズさんが抱えていたトラブルは水漏れや側溝、屋根などに関するものだったという。ウィリアムズさんは前オーナーを相手取って提訴したが、途中で所有者が代わったため、引き続き新しい隣人を相手に争っていたという。
別居中の妻は「警察での仕事に生涯を捧げた真面目な人で、退官後は社会への適合に苦しんでいた」とコメント。ウィリアムズさんのGP(かかりつけ医)は同氏がうつ病を患っていたと話している。
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)
































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