
■ボーダフォンは英国がEUを離脱したことを受けて前言を撤回し、ローミング料金の請求を復活させると発表した。「メトロ」紙(電子版)が報じた。
この決定により、来年1月以降、一部の利用客はヨーロッパの国々で通話やデータ通信を利用する際に1日最大で2ポンドのローミング料を支払う可能性が発生する。
ローミング料は2017年6月に撤廃され、携帯電話利用者は「フェアユース」の制限内であれば追加コストなしにEU圏内で使い続けることができた。
英国がEUを離脱して以降、通信業者はローミング料を復活させることができたが、EEやO2などの4大プロバイダーはローミング料復活の予定はないと発表していた。しかしこの6月、BT系列のEEがローミング料再導入を発表。ボーダフォンがこれに続いたため、利用者の間では、残る2社(O2、Three)もいずれ追随するのではとの憶測が広まりつつある。
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)
































![私のイチオシ[スーパー編]](/images/common/category/ichioshi-img_sq.gif)
















セール情報をいち早くGET!今週のお買得★食料品『TKトレーディング』