
■今年になってから2度目の日本一時帰国。Passenger Locator Form(PLF)で前回、ちょっと焦ったので、今回は早めに準備を始めたのですが思わぬ落とし穴が! 他の方の役にたつかもしれないと思い、投稿することにしました。
英国に戻ってから2日目に受けることが義務付けられているPCR検査(私は既にワクチンを2度接種済)。英政府の公式ウェブサイト上で確認できるとおり、たくさんのクリニックで検査キットを提供していて値段も色々。でも、まずメールで問い合わせて、その返事を待ってから注文する形になります。注文後に入手できるリファレンス番号がないと、PLFは入力を完了させることができない仕組みです。
英国への入国48時間を切ってから準備を完了させないと有効ではないPLFを、実際に準備するにあたって、週末だと対応してもらえないクリニックがほとんどということに気づいてパニックに陥った前回。その時は、24時間対応の機関が1ヵ所だけあったので、幸運にもなんとか切り抜けることができたのでした。
あの冷や汗ものの経験を活かし、今回は早めにPCR検査キット=写真は郵送で送られてきていたPCR検査キット=の注文を終え、リファレンス番号も入手。日曜日のフライトを前に、今回は金曜日にPLFの入力の『予行演習』をしてみました(『本番』用は土曜日になってから入力)。
いい感じで入力を進めていたのに、リファレンス番号の入力ページで思わぬメッセージが出現! リファレンス番号に不備があるというエラーメッセージで、次のページに進めなくなってしまったのでした。クリニックの問い合わせのアドレス宛にメールを送ったのですが、返答なし。日付は土曜日に変わり、再びパニック!!
このままでは、英国入国前にPLFが用意できず、罰則対象となってしまう…。リファレンス番号は「適当」なものを入力しても、PLFは完了させることが可能、という話を聞いたことを思い出し、藁にもすがる思いで試しに前回のリファレンス番号をコピーペーストしてみました。果たして、なんとエラーメッセージは消え、無事にPLFの入力を終えることができたのでした!
今回、もらったリファレンス番号はアルファベット6文字のみ。前回はアルファベット5文字プラス数字7けた。ここに問題があったようです。ちなみに、前回も今回も同じクリニックを利用したのですが…。それにしてもなんていい加減な! このいい加減さに救われた結果になりましたが2度連続でパニックに陥ることになって、本当に心臓に悪い体験でした。 私の二の舞にならないようにしてください。(在英12年/自営業 Y)
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)
































![私のイチオシ[スーパー編]](/images/common/category/ichioshi-img_sq.gif)
















セール情報をいち早くGET!今週のお買得★食料品『TKトレーディング』