
■強盗にナイフで頭部を複数回切りつけられ、重傷を負って療養していた警察犬が現場に復帰した。英各メディアが報じた。
クロイドン警察勤務の警察犬カイザーは5月30日午後11時頃、強盗事件発生の報を受けてオーピントンの現場に急行。パトロールしている最中に住宅の裏庭で強盗犯と鉢合わせ。カイザーは勇敢に侵入者に立ち向かったところ、頭部を5ヵ所と目の下1ヵ所を刃物で切られた。犯人はカイザーの活躍もありその場で逮捕された。
カイザーはすぐに獣医の元へ搬送された。幸い致命傷は負っておらず、そのまま手術を受け、その後は順調に回復に向かっていたという。
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)
































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