■食事の最中にやたらとクチャクチャ音を立てることに腹を立てた同居人が怒りを抑えきれず、警察が介入するほどの大乱闘に発展する出来事があった。メトロ紙(電子版)が報じた。
咀嚼音を立てて食事をするのは「人が迷惑に感じる行為」の上位にランクされるという。ウエストサセックス、バージェスヒルのフラットをシェアする男性は8月2日、シェアメイトが食事中に立てる咀嚼音が我慢の限界を超え、激しい殴り合いへと発展。駆けつけた警察官によってようやく沈静化したという。
ある専門家はミソフォニア(misophonia)の可能性を指摘しているという。ミソフォニアとは音嫌悪症、音恐怖症と訳される障害で特定の音に対して強烈な怒りや憎しみ、嫌悪感が引き起こされる症状。
英耳鳴り協会によると強い嫌悪感情の引き金となる音には共通の特徴が多く、ほとんどが、人間が生み出す音だという。代表的な音としてくんくん匂いをかぐ音やコインがチャリンと鳴る音、そしてクチャクチャという咀嚼音があると説明されている。静か~に食べよっと。
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)
































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