■ロックダウンが解除され、学校が再開されてほっとしたのもつかの間、夏休みに突入。子供たちを飽きさせないようと苦心する親は少なくないことだろう。ストレスから解放されることはないと嘆く声が聞こえそうだが、ロックダウンでホームスクーリングが行われていたあいだ、ストレスを感じていたのは親だけではない。子供たちもストレスを感じていたことが調査で明らかになった。「メトロ」紙が伝えた。
学校教材などを扱う「Raja Workplace」が6~11歳の子供を対象に行った調査で、ホームスクーリングが終わって学校が再開された時、子供たちが喜んだのは以下の「悩み」から解放されたからだという。
「悩み」のタネとして挙げられたのは次の通り。
⚫ガタガタするテーブル(その上で勉強をしなければならなかった)
⚫テーブル(または机にかわるもの)と高さのあっていないイス/座り心地の悪いイス
⚫インターネット関連のトラブル
⚫親の指導(教えるのが下手)
このうち、親の指導については面と向かって文句を言ってはさらに叱られる可能性がある。黙って耐えた子供たちも多かったと推測される。学校に行くほうがマシだと悟った子供たちも少なくなかった!?
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)
































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