■ハイテク時代ならではの不気味な出来事があった。真夜中2時に母親がふと窓の外に目をやると、そこにはカメラを搭載したドローンが家の中の様子を窺うように浮いていたという。「デイリー・メール」紙(電子版)が報じた。
ぞっとする体験をしたのはエセックス県ホックリー市内に暮らす匿名希望のファミリー。7月23日午前2時頃、突然生後11ヵ月の赤ちゃんが夜泣きを始めたため飛び起きた母親(34)。「いつもならぐっすり眠っている時間なのに」と思いつつ赤ちゃんを寝かしつけようとすると、赤ちゃんは窓の方を見つめて泣き続けた。
暑い夜だったため窓もブラインドも開けられた状態だったというが、母親が窓の外に眼をやると、そこにカメラ付きのドローンがホバリングしているのが見えたという。すぐに電気をつけるとドローンが逃亡すると思った母親はそのまま階段を下りて庭に出、ドローンが飛んでいる様子を再確認。その上で家を照らす投光器のスイッチを入れたという。
母親はすぐに警察に通報。駆け付けた警察官は「若者たちのいたずらである可能性もあるが、カップルがベッドで戯れる様子を撮影しようとする変質者か、空き巣に入る前の下調べの可能性もある」と話していたとされている。
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)
































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