8月3日(火)の正午からの24時間、および5日(木)の正午からの24時間に予定されていたロンドン地下鉄のストは回避されることになった。「イヴニング・スタンダード」紙ほかが伝えた。
金・土曜日の夜から朝にかけて、ヴィクトリア/ジュビリー/セントラル(一部は除く)/ノーザン/ピカデリー・ラインで運行されている「ナイト・チューブ」サービスの運転手の待遇をめぐってロンドン交通局とRMT(Rail, Maritime and Transport)組合の組合員が対立。しかし、交渉が続けられることになり、今週予定されていた2度のストは回避されることになった。
ただし、8月24日(火)の正午からの24時間、および26日(木)の正午からの24時間に予定されているロンドン地下鉄のストについてはまだ決行される可能性がある。ロンドン交通局とRMT組合側との話し合い次第となるので、今後も注意が必要だ。
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)
































![私のイチオシ[スーパー編]](/images/common/category/ichioshi-img_sq.gif)
















セール情報をいち早くGET!今週のお買得★食料品『TKトレーディング』