
■ユーロ2020決勝終了後、興奮した大勢のイングランドとイタリアのサポーターたちが、ロンドン中心部のピカデリーサーカスやレスタースクエアで睨み合う形となった。これに対して待機していた機動隊が制止に入り、辺りは一時騒然となった。英各メディアが報じた(写真は決勝開始3時間前のレスタースクエア。既に大勢のファンが集まり、まるで優勝が決まったかのようなお祭り騒ぎ)。
ロンドン市警の発表によると決勝が行われた11日だけで逮捕者は49名にのぼった。チケットを持たずにウエンブリースタジアムを訪れた一部のサポーターらが試合開始直前に会場に乱入。制止しようとした機動隊員のうち19人が負傷したという。一握りの無責任なファンの蛮行がイベントに暗い影を落とすこととなった。
また、ケンブリッジ公ウイリアム王子は「イングランド選手に対する人種差別的な発言には気分が悪くなる。選手たちがこの忌まわしい行為に耐えなければならないなど、全く容認できない。今すぐ止めるべきだ。そしてこういった行動をとった人の責任を追及すべきだ」と話した。
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)
































![私のイチオシ[スーパー編]](/images/common/category/ichioshi-img_sq.gif)
















セール情報をいち早くGET!今週のお買得★食料品『TKトレーディング』