
■ユーロ2020でイングランドが快進撃を続けている。ベスト16に残ってからはドイツを2-0で撃破、ウクライナには4-0で大勝、準決勝のデンマーク戦も2-1で制した。残すは日曜日(11日)の決勝、対イタリア戦のみとなった。
国際大会でイングランドが決勝まで進むのは1966年のワールドカップ(この時は優勝)以来55年ぶり。それだけに、イングランド・ファンの盛り上がり方はすさまじい。ついに小学校が保護者に通達を出すに至っているという。
弊社スタッフのもとに、娘さんの通う英系小学校から送られてきたメールによると「月曜日は登校時間を午前10時に繰り下げます」。理由は、北ロンドンのウェンブリーで行われる、午後8時キックオフの決勝が延長(ペナルティ シュートオフ)にもつれ込んだ場合に、終了時間が遅くなるため。
これは子供たちも最後まで見るという想定か。あるいは、決勝のあとで勝利の美酒に酔いしれる/敗れてやけ酒をあおる保護者のための温情か。夏休みまでもうすぐという、すでにリラックスしたムードがこの背景にあるのでは、というのが弊社スタッフの分析だが、学校の生徒はイングランド人ばかりとは限らないという声は、今回に限っては聞こえてこないのも興味深い。さて、勝利の女神はイングランドに微笑むか?
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)
































![私のイチオシ[スーパー編]](/images/common/category/ichioshi-img_sq.gif)
















セール情報をいち早くGET!今週のお買得★食料品『TKトレーディング』