
■ソーセージやベーコン、バーガーなどの加工肉を摂取し続けると認知症になるリスクが劇的に上昇するという。「デイリー・メール」(電子版)が報じた。
肉食と認知症の相関関係を研究していたリーズ大学の発表によると、25グラムの加工肉(薄切りベーコンなら1枚程度)を毎日食べ続けることで、将来的に認知症を発する確率が44%も上昇するという。リーズ大の研究チームは 2006年から2010年の間に、英国バイオバンクから提供を受けた、40歳から69歳まで、50万人の英国人の遺伝情報と健康状態を含むデータベースを元に、食生活、とりわけ肉食と認知症発症の関連性を調査した。
ただし牛肉、豚肉、仔牛肉などの未加工肉を食べることで、認知症リスクがある程度相殺されることも同時に分かったため、お肉愛好家は絶望する必要はないという。ベーコン食べたら、チェイサーにステーキどうぞってことか?
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)
































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