
■パンデミックの影響でプライベートジェットの需要が増えていると言われる中、運賃を乗客が割り勘できるウーバープール式を取り入れた「相乗りフライト」が登場した。「デイリー・メール」紙(電子版)が報じた。
サービスを開始したのはオランダに本社を置く『ハイヤー・アヴィエーション(Hyer Aviation)』。同社では来月からイングランド南東部ビギンヒルやハンプシャーのファーンボロ発着で国内・国際線サービスを開始する。
ビギンヒルからエディンバラまでを貸し切ると費用は往復で6000~8000ポンドになるが、シェアであれば一人あたりは1440ポンド程度となるという。また、カンヌは1225ポンド、イビサは1800ポンド、マラガだと2175ポンド。
英国の超富裕層の間では空港の入国審査に数時間かかることや、行列している間にコロナウイルスに感染することを恐れ、自家用飛行機を購入する人が増えたというが、富裕層でも自家用機を買うには至らない層がターゲットなんだとか。富裕層には明るいニュース。そうでない一般庶民には、なんか鼻持ちならないニュースだな。
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)
































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