
4週間先に延期されたとはいえ、イングランドでの3度目のロックダウン完全解除が目前に迫っている。すべての人が心待ちにしていることだろう。しかし、ロックダウンが解除されても一部の習慣は「復活」せず、逆にコロナ禍で身に付いた習慣の一部は継続することになると考えている人は少なくないことが明らかになった。「メトロ」紙が伝えた。
オンラインで使い捨てコンタクトレンズを中心に扱う「Vision Direct」が2000人を対象に行った調査で、70%は、見知らぬ人と距離を置く「ソーシャル・ディスタンシング」は続けると回答。4人に1人は、友人のバッグの中に袋入りスナックが入っていないか探ったりすることはもうしないと答えたという。
回答者がロックダウン後も「復活しない」、あるいは避けたいと答えた習慣には次のようなものが含まれる。
●混雑しているパブで飲むこと。
●よく知らない人と勢いでキスすること。
●友人のリップクリームを借りること。
●他人の飲みかけのドリンクを飲むこと。
●店頭で、誰かが使った形跡のあるサンプル化粧品を使うこと。
●バイキング形式(ビュッフェ・スタイル)の食事を提供するレストランを利用すること。
一方、消毒ジェルを持ち歩く、体調が悪い時は無理して出社せずに在宅で働く、頻繁に手を洗うといった習慣は続けたいという声も多く聞かれたと調査元では話している。
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)
































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