■ニューカッスルで18世紀から続くと言われる老舗パブ「ブラッキーボーイ」が昨今の世界的風潮を受け、店名の変更を決めたという。「デイリー・メール」紙(電子版)が報じた。
ブラッキーボーイ(Blackie Boy)は18世紀の創業以来、ニューカッスル在住者のみならず旅行者にも長く愛されてきたパブ。店名はかつて同地にあったブラックスミス(鍛冶屋)から取られたものだが、店舗をリフォームするのに合わせて馴染んだ名前を変更する予定だという。
理由は店名が「黒人少年」を連想させ、誤解を招きかねないというもので、現在の風潮に配慮したもの。新店名はスワーリー(Swarley's)になる予定という。スワーリーとは18世紀にこの辺りで討論クラブを開催していたリチャード・スワーリーという地元名士の名前に因むものとされる。気を使い過ぎのような気もするが、転ばぬ先の杖、ということだろうか。
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)
































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