ニューカッスルの老舗パブ…店名変更のワケとは?

■ニューカッスルで18世紀から続くと言われる老舗パブ「ブラッキーボーイ」が昨今の世界的風潮を受け、店名の変更を決めたという。「デイリー・メール」紙(電子版)が報じた。

TK Trading
Centre People
ロンドン東京プロパティ
Dr Ito Clinic
早稲田アカデミー
サカイ引越センター
JOBAロンドン校
Koyanagi

ブラッキーボーイ(Blackie Boy)は18世紀の創業以来、ニューカッスル在住者のみならず旅行者にも長く愛されてきたパブ。店名はかつて同地にあったブラックスミス(鍛冶屋)から取られたものだが、店舗をリフォームするのに合わせて馴染んだ名前を変更する予定だという。

理由は店名が「黒人少年」を連想させ、誤解を招きかねないというもので、現在の風潮に配慮したもの。新店名はスワーリー(Swarley's)になる予定という。スワーリーとは18世紀にこの辺りで討論クラブを開催していたリチャード・スワーリーという地元名士の名前に因むものとされる。気を使い過ぎのような気もするが、転ばぬ先の杖、ということだろうか。

By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)

JEMCA
Kyo Service
J Moriyama
ジャパンサービス
らいすワインショップ
Atelier Theory
奈美デンタルクリニック
ロンドンおすすめレストラン
面白すぎる英国ジョーク
なるほど英国Q&A
ロンドン近郊トラベルガイド
ロンドン最新トレンド
面白すぎる英国史
面白すぎる英国の偉人
ロンドンでアフタヌーンティー