
予約を入れておきながらレストランに現われない客(いわゆるNo Show)が1日に34件もあり、オーナーを落胆させている。メトロ紙(電子版)が報じた。
カーディフ市内でパブレストラン“ザ・ノーススター”を営むデヴィッド・ローランズさんはロックダウンが緩和され、久しぶりの営業再開でお客さんを店内に招き入れるのをとても楽しみにしていたという。ところが予約客の4分の1が連絡もせずに現れなかったと嘆く。
ローランズさんはたまらずSNSに窮状を訴えた。「今日、34件のノーショウがありました。飛び込みのお客様が50人ほどありましたが全て断りました。私たちは寝る間も惜しんで仕込みをしています。これは私たちのような中小企業にとって壊滅的なダメージです。パンデミックで業界は極めて困難な状況にあります。ロックダウン中に数十万人の同業者が職を失いました。どうか我々が店を続けられるようご協力ください。来られなくなかった場合は必ず連絡を入れてください」。
この投稿が功を奏し、現在状況はかなり改善されたという。ノーショウはルール違反。良い子も悪い子も絶対やっちゃダメ。
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)
































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