
電信柱に登って動けなくなったネコを救出するため一時的に送電をストップし、一帯が停電となる出来事があった。メトロ紙(電子版)が報じた。
かつて羊毛取引で栄えたコッツウォルズの風光明媚な町、ストウ・オン・ザ・ウォルド=写真。5月22日(土)夜、突然の停電に驚いた住民も多かったはずだ。ヴェリティ・フラハティさん(37)と息子コナー君(10)が、自宅で飼っている子猫“グリフィンドール”が電信柱の上にいるのを見つけたのは午後8時半頃。子猫は8時間から10時間に渡って電信柱の上で立ち往生していたという。
消防隊が現場に駆け付けたが金属製のはしごしか積んでおらず、感電の危険性があるため子猫に近づけず、電力会社エンジニアの到着を2時間ほど待たなくてはならなかった。エンジニア到着後、5分ほど送電が停止され、その間に子猫は無事、救助された。電力会社によると停電の影響を受けたのは約100世帯だったという。
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)
































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