
■長期的な巣ごもりを強いられた人々は様々な方法でストレスと戦っていたようだが、喫煙者の間ではロックダウン以降、タバコの本数が増えていたことが分かった。「メトロ」紙(電子版)が報じた。
英国民のストレス対処法に関して2000人を対象に聞き取り調査を実施した結果、ロックダウン中、多くの人が口さみしさから平時よりよく食べ、酒を飲んで体重を増やした人が多かったことが明らかになった。
そんな中、喫煙者のたばこの消費本数が増えていたことも判明。ロックダウン以前は1人当たり1日の平均喫煙本数は11本だったが、ロックダウン以降13本に増加したという。
一方、ロックダウンが終了した時点で禁煙しようと考えている喫煙者はわずか15%。ロックダウンが終わった時点で以前の本数にまで減らそうと考えている人は46%で、3分の1はロックダウンが終わっても現在の本数を減らす考えがないという。これは喫煙習慣撲滅を目指すNHSにとって大きな後退を意味する。
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)
































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