
■英トイレタリー製品メーカーのレキット・ペンキーザ社によると、都市封鎖が緩和されている中国などの国々ではコンドームの売り上げが急増しているという。BBCが報じた。
同社の発表によると2021年の第一四半期では、前年同期と比較してデュレックス(コンドーム)=写真=の売り上げが2桁増だったという。その一方で、風邪薬やインフルエンザ薬は買いだめをする人が大幅に減ったため、売り上げが全体的に低迷した。また、洗浄および消毒製品のライソールや消毒剤デトール等の製品は人々の衛生観念が変化したため売り上げが急増したという。
同社は昨年パンデミックが宣言された頃、不安を抱えた人たちがセックスを控えるようになっていると話していた。しかし、夏に一旦ロックダウンが緩和された際にはデュレックスの売り上げは大幅に改善したと説明。
今後、世界でワクチン接種が進み、ロックダウンが緩和されていくに従い、各国で同様の動きがあるだろうと同社では期待している。
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)
































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