
■英政府は、秋に予定されているワクチンの追加接種のために、ファイザー社製のワクチン6000万回分を追加発注し、確保したことを発表した。BBC(電子版)が報じた。
これにより、英国がファイザー社に発注したワクチンの総数は1億となった。冬までに、感染リスクが最も高いとされるグループに3回目のワクチンを提供することができるという。英国では、成人の約3分の2が1回目のワクチン接種を終え、約4分の1が2回目も接種済み。
英国では現在、ファイザー、アストラゼネカ、モデルナ、バルネバ、GSK、ノババックス、キュアバック、ヤンセンの計8種類、総計5億1700万回分のワクチンが確保されており、そのうちファイザー、アストラゼネカ、モデルナの3種類の接種が進められている。
ハンコック保健相は、ワクチン接種は「我々の自由を取り戻すためのもの」と改めて強調。そして、その進展を妨げる最大のリスクは変異ウイルスであるとし、今回の追加ワクチンの確保は「新たな変異株の蔓延を防ぐため」と発表した。英公衆衛生局の新しいデータによると、1回のワクチン接種で、家庭内でのウイルス感染を最大で半減できることが分かったという。
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)
































![私のイチオシ[スーパー編]](/images/common/category/ichioshi-img_sq.gif)
















セール情報をいち早くGET!今週のお買得★食料品『TKトレーディング』