隔離なしに行ける「グリーンライト」国リスト、発表! けど、ビミョ~

©Rei-artur/up/Galeria Portuguese eyes

7日午後5時、首相官邸の定例会見でグラント・シャップス運輸相は5月17日以降、帰国後10日間の自主隔離なしに行ける海外の渡航先リストを発表した。しかしグリーンライト(隔離が免除される渡航先)入りした国・地域はわずか12。在イングランドの日本人が休暇期間中に行けそうなところはかなり限定されている印象だ。

これ以外のほとんどの渡航先はアンバー(琥珀:黄色)に分類され、帰国後に10日間の在宅隔離が必要となる。また、トルコ、モルディブ、ネパールなどは帰国後、政府指定のホテルで10日間の隔離(自己負担)が義務付けられているレッド(赤)国に追加された。

【5月17日以降、帰国後の隔離なしに渡航できる国や地域】
※BBCと「メトロ」紙で少し異なるため、両方掲載。

・ポルトガル=写真
・イスラエル
・オーストラリア
・ニュージーランド
・シンガポール
・ブルネイ
・アイスランド
・ジブラルタル
・フォークランド諸島
・デンマーク領ファロー諸島
・ジブラルタル

【BBC】上記11地域に加え
・英領サウスジョージア・サウスサンドイッチ諸島(南太平洋)
・英領セントヘレナ島(南太平洋)
・英領トリスタンダクーニャ(南太平洋)
・英領アセンション島(南太平洋)

【メトロ】BBCが報じた英領4地域以外に
・ポルトガル領アゾレス諸島
・ポルトガル領マデイラ諸島

By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)