ニセの診断書握りしめ…ズルして入国試みる旅行者が急増!

■医師の診断書を偽装し、PCR検査を回避して英国に入国しようとする人たちが増えているという。「デイリー・メール」紙(電子版)が報じた。

現在英国に入国する人は出発国で受けたPCR検査の陰性証明書の提示が義務づけられているが、偽の証明書を持参する旅行者が多く、その数は日に100人を超えるという。

また入国管理局によると、「緊急手術、または即時治療のために帰国」したことを示す医師からの偽造証明書を見せて入国しようと試みるツワモノも増加傾向にあるという。管理官が手紙に書かれた医師に確認の電話を入れると、医師が全く関与していないケースがほとんどだったとされる。

PCR検査を受けずに入国するのは感染拡大のリスクをはらむ。自分さえ良ければいいという身勝手な行動、断固許すまじ。

By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)