
■順調にいけばイングランドは5月17日に海外渡航が緩和され始めるが、渡航先の感染リスクによって帰国した際の隔離スタイルが分類される見込み。分類はグリーン、アンバー(黄色)、レッドの3色で、グリーン国からの訪問者や帰国者には規制がないが、アンバー国から帰国した人は10日間の自主隔離、そして赤の地域からの入国は原則禁止(20日現在は10日間の指定ホテル隔離)される。
「デイリー・テレグラフ」紙が掲載した暫定リストによると、ほとんどのヨーロッパの国々はアンバー入りすると言われ、フランスやトルコ、クロアチアなどの人気旅行先はレッドになる見通し。
ワクチン接種の取り組みが順調とされる米国やイスラエルを含む、感染リスクの低いジブラルタル=写真、アイスランド、アイルランド、マルタ、オーストリア、そしてニュージーランドと、わずか8つの国・地域だけがグリーンリストに入りそうだという。
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)
































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