一般店舗、屋外にテーブル席が出せるレストランやパプは営業を再開したとはいえ、まだロックダウン中。在宅勤務を続ける人も多く、通勤者の数もコロナ以前とは比べものにならないほど少なめ。だからというわけか、ほとんど報道もされず、西ロンドンを中心にバスのストが断続的に実施されている。
4月23日(金)にストが行われた後、予定されていた26日(月)のストは回避されたが、アクトン、リッチモンド、シェパーズ・ブッシュなど西ロンドン、および西ロンドンとロンドン中心部をつなぐ約60の路線がストの対象となっている。
ロンドンのバスはロンドン交通局が統括しているものの、実際の運行は複数の組織が担っている。今回、ストを展開しているのは「London United」。同じような主要ポイントを通過しても、バスの運行機関が「London United」ではない場合、ストの対象とはならない。実際に使うルートがスト対象ルートかどうかを確認することをお勧めする。
次回のストは5月7日(金)、8日(土)に予定されている。詳しい情報は次のページからご確認を。
https://tfl.gov.uk/campaign/bus-strike?intcmp=25146#on-this-page-5
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)
































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