
■4月12日(月)、英国はロックダウン緩和ステップ2に突入。必要不可欠ではない商品を扱うショップや美容院、そしてパブやレストランは屋外テーブルのみで再開が許可された。その初日、ロンドン中心部の繁華街をぶら歩いてみた。午後6時の気温は9度。外でビールを飲むにはなかなか勇気がいる寒さだが、街は勇者で溢れていた(写真は、ソーホー地区のにぎわいぶり。久々の外食を楽しむ人でいっぱい=12日午後6時)。
テーブルを歩道や車道に出して営業することが許される「アル・フレスコ」が期間延長されたため、ソーホーの通りはテーブルどころか、マーキーと呼ばれるテントやガスストーブを完備して寒さ対策をしているレストランも散見できる。 テーブルはどこも満席状態。冷え込む中、みな久しぶりの外食を堪能しているようだった。
ちょっと『密』が気になるがクリスマスからみんなよく我慢した。もう一歩踏み込んだステップ3は、順調にいけば5月17日。パブ・レストランも店内での飲食が可能となる。
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)
































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