■ご承知のとおり、英国はロックダウン緩和のステップ2に移行。パブやレストランの屋外営業が再開されたが、パブ好き以外にもパブ再開を一日千秋の思いで待っていた人たちがいる。「メトロ」紙(電子版)が報じた。
パブの再開と共にコカイン・ディーラー(売人)たちの動きが活発化しているという。バーミンガムのあるディーラーは顧客に対して受け渡し時間の予約をするよう伝えていると言い、大変な混雑が予想されるため、2グラム(80ポンド相当)以下の小口取引は受け付けないとされている。
家族がいる人の場合、コカインの宅配は不可。従って受け渡しにはパブが利用される場合が多いというが11月以降、パブが閉鎖されたためコカインの取引に多大な影響が出ていたと伝えられている。前出のディーラーは「月曜受け渡しの注文が殺到した。客には10分間隔で時間指定している。今週は2018年のサッカーW杯以来の忙しさになりそうだ」とホクホクだという。
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)
























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